お知らせ 【新刊紹介】『島の暮らしを支える漁業と生業』 離島における漁業の現状をレポート 2025.4.18 JF全漁連編集部 印刷する 海洋環境と水産業のコンサルタントとして、JFグループや漁業者との関りが深い(株)水土舎(川崎市、麓貴光社長)の乾政秀相談役による新刊『島の暮らしを支える漁業と生業』(青娥書房)が4月7日に発売されました。 乾さんは、海洋環境と水産業のコンサルタント事業を行う水土舎を1990年に設立。20年以上にわたって社長を務め、退任後の2012年から11年半をかけて、本州など日本の主要5島を除く全1万4,120島のうち、橋でつながっていない有人の離島417島の中から322島を調査しました。 この本では、調査した島の中から漁業が盛んな51島、漁業の6次産業化に取り組む28島、東日本大震災で被災した宮城県の9島を紹介。全国の離島における漁業や養殖業、水産加工業、流通業などの現状について、地元JFや漁業者などからヒアリングした内容や、東日本大震災で被災した宮城県の離島の復興状況などが詳細に記載されています。 21世紀前半における離島の水産業の置かれている現状の記録として、後世に伝えることを願って書かれた貴重なレポートです。 ▶書籍情報 『島の暮らしを支える漁業と生業』 著者:乾 政秀 発行:青娥書房 定価:6,600円(税込) 漁協(JF)漁師JF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
カキじいさん20年の記録『汽水の匂いに包まれて』が出版「森は海の恋人」の合言葉でおなじみ、宮城県のカキ養殖養殖漁師 畠山重篤さんの新しい本『牡蠣養殖100年 汽水の匂いに包まれて』(株式会社マガジンランド)が、このほど出版されました。2020.6.25お知らせJF全漁連編集部
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さかなクンのトークショーも! 6/24・25「第18回食育推進全国大会 in とやま」開催6月24日(土)・25日(日)の2日間、富山県富山市の富山産業展示館(テクノホール)で「第18回食育推進全国大会inとやま」が開催されます。2023.5.18お知らせJF全漁連編集部
【お魚×母の日】5/14の母の日に、各地の浜から直送されるお魚のプレゼントはいかがですか?5月14日は母の日ですね。 今年は日本の各浜から直送される「お魚」を贈って、感謝の気持ちを伝えてみませんか? JF全漁連が運営する、浜と消費者を繋ぐ産地直送ネットショップ「JFおさかなマルシェ ギョギ2023.4.26お知らせJF全漁連編集部
【お魚×父の日】6/18の父の日に、日本の各地から直送されるお魚の贈り物はいかがですか?6月18日は父の日ですね。 お父さんが喜ぶものは何だろう?感謝の気持ちを伝えられるものは何だろう?と、相手のことを想いながら考える贈り物選びですが、今年はお父さんの好きな魚、滅多に食べられないお魚を選2023.5.24お知らせJF全漁連編集部