JFレポート 【長崎県】長崎県漁青連、長崎女子短期大学との水産教室を開催 2025.12.24 全国の漁連・漁協 印刷する この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * 長崎県漁協青壮年部連合会(以下、長崎県漁青連)は10月27日と11月20日に長崎女子短期大学の栄養士コースを受講している学生を対象とした「水産教室」を開催しました。 この水産教室は、卒業後、病院や保育園、高齢福祉施設等で栄養管理のプロフェッショナルを目指している学生に、長崎県の魚に親しんでもらい、将来、食のプロとして活躍する場面で、魚を使用した料理等を積極的に提供してもらうこと(魚食普及)を目的に開催しています。 今年は総勢約50人の参加。1年生はマアジ、2年生はアオリイカをさばき、刺身やバター炒め、アラを使って出汁を取った味噌汁などを作り試食しました。 * * * Sakanadia関連記事 ▶JF長崎漁連が「第28回全国青年漁業者交流会長崎県大会」が開催 ▶毎年好評の長崎県漁青連「煮干しの水族館」今年も開催!第42回長崎さかな祭り 食育漁協(JF)漁師九州青年部イベント全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
【青森県】青森県で「ホタテの日」記念イベントや「ほたて供養祭」が開催この情報は、青森県漁業協同組合連合会(JF青森漁連)の広報紙「あおもり漁連」No176の転載です。 * * * 青森ホタテのPRと消費拡大のため、JF青森漁連とむつ湾漁業振興会では19982023.9.15JFレポート全国の漁連・漁協
ポストコロナ時代における魚食の方向性探る ―水産庁シンポジウム「おさかな進歩2020」レポート―水産庁が2012年8月から開始した「魚の国のしあわせ」プロジェクト。これは、漁業者、水産関係団体、流通業者、食品製造業者、行政など、水産物に関わるあらゆる関係者が一体となって行う魚食普及の取り組みです2020.9.28JFレポートJF全漁連編集部
イガイの普及に取り組むJFやまがた山形県漁業協同組合(以下、JFやまがた)は、イガイの普及に力を入れています。イガイはムール貝に似た在来の二枚貝で、茹でるとアサリを濃縮したような旨味のある出汁が出ます。庄内地方の沿岸集落では、お盆の時2026.2.10JFレポート古江晋也(ふるえ しんや)
【長崎県】毎年大好評の長崎県漁青連の「煮干しの水族館」も実施!! 第41回長崎さかな祭りこの情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * 第41回長崎さかな祭り(主催:長崎さかな祭り運営協議会/一般社団法人 長崎魚市場協会)が10月20日、長崎2024.12.24JFレポート全国の漁連・漁協
JF全漁連にフレッシュな2人が入会しましたこんにちは、Sakanadia編集部です。 4月1日は日本各地の企業で、新入社員を迎える入社式が行われました。 JF全漁連でも、4月1日に「入会式」が行われ、フレッシュな2人の仲間を迎えました。 ご存2025.4.25JFレポートJF全漁連編集部
【北海道】特集 特別座談会「SDGsから未来の海を考える」後編1/2この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 前後編を、それぞれ2回にわたって公開します。 以下、後編1/2回目をお届けします。 * * * <出席者> さか2023.1.18JFレポート特集全国の漁連・漁協