JFレポート JF全漁連 1Day仕事体験(2023年度)をレポート! 2024.3.13 JF全漁連編集部 印刷する JF全漁連は学生の皆さんに「JF全漁連のしごと」をより深く知っていただくため、2023年度の「1Day仕事体験」を実施しました(対面開催:2023年12月5日、19日、WEB開催:2024年2月20日)。 本年度は、JF全漁連の経済事業部門である「購買事業」と「販売事業」を学んでいただくため、営業の第一線で活躍する職員をゲストに招き、具体的にどのような仕事をしているのかを紹介しました。 今回は、さまざまな大学から、合計約30人の学生が参加しました。 JF全漁連の購買事業・販売事業とははじめに採用担当職員から、JF全漁連の組織や業務内容について紹介しました。 その後、購買事業部門と販売事業部門で働く職員からそれぞれ業務の説明を行いました。 <購買事業> 「購買事業」は、漁業者の皆さんが日々安心して漁業を行うため、漁業に必要な漁業用の燃油や資材を「いつでも、どこでも」安定的に手に入れることができるように、JFグループのネットワークを通じて全国に供給しています。 商品の仕入・供給に加えて、品質管理や商品開発を通じて漁業者を支え、「安定供給」「品質確保」「適正価格」を使命に事業に取り組んでいます。 <販売事業> JF全漁連では、販売事業を担っている部署として「販売事業部」と「輸出・直販事業部」の2部署があります。「販売事業部」では集荷・原料確保全体事業の構築、原料販売・在庫機能の役割を担い、全国各地で水揚げされる魚を取り扱っています。「輸出・直販事業部」では直販・輸出事業の拡大、消費拡大対策、事業全体を管理しており、JFグループの各種加工品・付加価値を付けた水産物を、生協や量販店などの国内各マーケットへ直販し、新規マーケットの開拓もしています。 両部門とJF全漁連の子会社やJFグループが連携して統合的な事業運営を行っています。 JF全漁連の購買事業・販売事業について考えてみようJF全漁連の経済事業部門の役割・業務内容を学んだ後は、部門ごとに設定したテーマについて、グループディスカッションを行いました。 分からないキーワードについては調べたり、職員に質問をしたりするなど、活発に議論が交わされました。 1時間弱の短い時間でしたが、職員からの説明内容を踏まえながら、テーマについてそれぞれとりまとめました。 とりまとめた内容について、部門ごとに発表が行われました。 購買事業(石油関連)購買事業(資材関連)販売事業部門ごとにとりまとめた内容を発表する学生たち★採用担当よりコメント★ 今回の1Day仕事体験では、本会の購買事業・販売事業の重要な役割を説明しましたが、学生の皆さんは一所懸命に職員の話を聞いてくださいました。特に、ディスカッションでは参加学生の間で活発な議論が行われ、各部門の職員も感心する発表内容でした。初めて聞く言葉も多く、難しかったと思いますがお疲れさまでしたm(__)m 今回の1Day仕事体験が、皆さまの業界研究、就職活動の一助になれば幸いです。そして、一人でも多くの方に本会の採用選考に進んでいただけますと嬉しく思います。 * * * 2025年卒業の就活生の皆さまに向けて、採用説明会の開催が決定いたしました! ・2024年3月15日(金) 14:00~15:30 ・2024年3月19日(火) 14:00~15:30 WEBにて実施いたします。 マイナビよりエントリーいただき、セミナー画面よりご予約をお願いいたします。 本会の事業は、購買事業・販売事業・指導事業など、多岐に渡っています。 さまざまな角度から漁業に関わることのできる団体ですので、少しでも興味がありましたら、ぜひ、採用説明会にご参加ください。 皆さまのご応募をお待ちしております。 JF全漁連漁協(JF)若手イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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